京都北部の旅シリーズ第三回。伝統的建築群保存地区。
機織で栄えた町並みがのこる・・・
与謝野町加悦にイツテミタ。
まずは、観光案内所にもなっている旧加悦町役場庁舎。
昭和4年竣工、当時の最新技術 と工法を使って立てられた
モダ〓ンな建物だったのだ。
中に入れば与謝野町のゆるきゃら、まめっこ、まいちゃん。
なんでも与謝野町の特産品である豆の搾り粕(豆っこ)を
使った有機肥料で育てられた丹後コシヒカリ米をモチーフにした
お米の女の子です・・・って。よくわからん・・・(爆)
さてまいちゃんは放って置いてちりめん街道へ。
のんびりぶ〓らぶらと散策します。
ちりめん街道と銘打っている通り、丹後縮緬で栄えた製織町。
少し歩くと機織の音が本当に聞こえてきます。当たり前ですが。
因にこの橋は天神橋、昭和9年に掛けられた橋。
濱見家住宅。明治二十一年建築。切妻造の二階建て、
屋根には採光と風通しのための越屋根がついてます。
明治時代中期の加悦の住宅の様子を伝える一軒。
井筒屋旅館。今も現役の旅館ですが、明治二十三年創業
100年以上続く老舗旅館。
建物は昭和8年建設と若干新しい気もしますが
当時の雰囲気が残る由緒正しい旅館であります。
松村家住宅。明治から昭和十七年まで丹波屋という
旅館を営まれておられたそうな。
現在は、(後で紹介しますが)機織の実演公開スペースが
併設されてます。
セ
記事を書く
セコメントをする