一泊二日ですが、久々に旅らしい旅に出かけてみた。
京都北部の旅シリーズ第一回は、
伝統的建造物保存地区「伊根町伊根浦」にイツテミタ。
岡山から車を走らせ、到着したのは伊根湾巡りの遊覧船乗り場。
丹後海陸交通株式会社さんが運営する伊根湾巡り遊覧船。(TEL0772-32-0009)
乗船したのは、かもめ5号。就航3日目の新造船。
新しいってのは気持ちいいもんです。
それにしても天気が悪い。今にも降り出しそう・・・。
おっと、そうこうしてる内にお目当ての町並みが見えてきました。
プライバシー保護の都合であんまり近くには近づけないそうです。
写真では分かりにくいですが、海岸線に沿って立てられてる家は
一階に船を駐艇出来る舟屋と呼ばれる家屋が
230軒ほど立ち並ぶ町並みです。
遊覧船 を下船し今度は高台にある道の駅の展望台からの風景です。
三方をぐるりと岩山に囲まれた湾の形状が分かりますかね?
かなりの勾配の斜面ですが、 そのままの角度で海に続いてるそうで
波の穏やかな湾を形成してるそうです。
もう古いかもですが、某国営放送の朝の連続ドラマ
ええにょぼのロケ地にも使われてたそうです。見てないけど・・・
この町並みが出来たのは、明治13年から昭和25年まで続いた
鰤の大漁による景気と、この道「府道伊根港線」の拡張工事のおかげ。
幅員4mの道路を挟んで、母屋と舟屋が立てられ現在の町並み形成に至ったそうな。
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